「ハーシーを探せ!」

防災・備え

 

今日はスーパーに行った。

チョコレート売り場を、ぶらぶら。

明治。

森永。

ロッテ。

外国のチョコもいろいろある。

そこで、ふと思った。

「あれ? ハーシーは?」

ない。

どこを探しても、

ない!

「おかしいなぁ……」

昔は、ハーシーってもっと身近だったような気がする。

俺が子どもの頃。

外国のチョコレートといえば、ちょっと憧れだった。

その中でも、

HERSHEY’S。

あの独特の味。

口に入れると、

「外国のチョコレートを食べてるぞ!」

という感じがした。

ところが最近、久しぶりにハーシーを食べた。

パッケージを見た。

MADE IN MALAYSIA。

「……あれ?」

俺の記憶にあるハーシーと、

なんか違う。

味も、

「こんな感じだったっけ?」

となった。

そこでアラカン親父、調べ始めた。

🇺🇸 ハーシーって、アメリカじゃなかったのか?

もちろんハーシーはアメリカ生まれ。

ペンシルベニア州で生まれた、アメリカを代表するチョコレートメーカーだ。

今でもアメリカで作っている商品はある。

でも、世界中で売るために、

マレーシアなど、いろいろな国でも製造している。

なるほど。

だから、

「HERSHEY’S=全部アメリカ製」

ではないわけだ。

商品によって、

製造国が違う。

これにはちょっと驚いた。

🍫 そして気になる「昔の味」

さらに調べると、

アメリカのクラシックなミルクチョコレートは、

ココアバターや乳脂肪などを使っている。

一方、日本で見かけるマレーシア製の商品には、

植物油脂が使われているものもある。

そりゃあ、

「昔と味が違う気がする」

と感じても不思議じゃない。

もちろん、

「アメリカ製=絶対に昔と同じ味!」

という話ではない。

昔のレシピそのものが完全に残っているわけではないからだ。

でも、

「俺の舌が覚えているハーシーを、もう一度食べてみたい」

と思ってしまった。

🛒 ところが……

今日のスーパー。

ハーシー、

売ってない。

「おいおい、ハーシーよ。

どこ行った?」

昔はもっと簡単に会えた気がするのに。

今じゃ、

ハーシーを探すところから始まる。

これも時代の流れなのかなぁ。

🇺🇸 「アメリカ製ハーシーを探せ!」

こうなったら仕方がない。

アラカンマン、

アメリカ製ハーシー探しの旅に出ます。

ネットでも探してみる。

輸入食品店も探してみる。

そして、

「原産国:アメリカ合衆国」

と書いてあるハーシーを見つけたら、

昔の記憶と食べ比べ。

マレーシア製。

アメリカ製。

並べて食べてみる。

そして、

「こっちだ!」

となるのか。

それとも、

「どっちも違うじゃねえか!」

となるのか。

それは食べてみないと分からない。

👴 アラカン親父の記憶は、どこまで正しい?

考えてみれば、

子どもの頃に食べたチョコレートなんて、

もう何十年も前の話。

もしかしたら、

味が変わったんじゃなくて、俺の舌が変わったのかもしれない。

昔は甘いものがごちそうだった。

今は、

「ちょっと甘すぎるな」

なんて言っている。

歳を取るって、

こういうことなのかもしれない。

でもね。

一度覚えた味っていうのは、

なかなか忘れない。

🍫 今日の結論

スーパーにハーシーはなかった。

でも、

俺の「昔のハーシーをもう一度食べたい」という気持ちは残った。

昭和の少年だったアラカンマン。

今度はネットや輸入食品店を探して、

アメリカ製ハーシーを見つけてやる!

そして食べる。

一口食べて、

「うん、これだ!」

と言いたい。

いや、

言わせてくれ。

🍫 今日のアラカンマンのひとこと

「昔はハーシーを買うだけだった。
今はハーシーを探すところから始まる。
歳を取るって、チョコレート探しまで旅になるんだなぁ。」

さて、

次回は――

「アメリカ製ハーシーを探せ!🇺🇸🍫」

アラカンマン、

まだまだ旅は続きます。

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