公衆電話、まだ使えるか?

防災・備え

9月11日は「公衆電話の日」。

今では街中で公衆電話を探すこと自体が難しくなった。

昔は駅にもあった。

街角にもあった。

学校の近くにもあった。

赤電話なんていうものもあったな(笑)。

10円玉を入れて、ダイヤルを回す。

相手が出なかったら、

「もう一回かけるか」

なんてやっていた。

その後、テレホンカードが出てきた。

財布の中に何枚も入っていた人もいるんじゃないかな。

ところが今は、ほとんどの人がスマホを持っている。

電話をかけるだけじゃない。

写真も撮れる。

買い物もできる。

電車にも乗れる。

地図まで見られる。

便利になったもんだ。

でも、もしスマホの充電がなくなったらどうする?

壊れたら?

災害が起きて通信がつながりにくくなったら?

そんな時に、公衆電話が役に立つこともある。

若い人の中には、公衆電話の使い方を知らない人もいるかもしれない。

硬貨を入れる。

受話器を取る。

番号を押す。

たったそれだけなんだけど、普段使わないものは、いざという時に戸惑うものだ。

便利な時代になったからこそ、昔からあるものの役割を、もう一度考えてみるのも悪くない。

スマホがあれば何でもできる。

そう思っているアラカンマンだが(笑)、たまには公衆電話の場所くらい確認しておいた方がいいかもしれない。

昔のものが古くなったのではない。

必要な時には、まだ役に立つ。

そんなものが世の中には、意外とたくさん残っている。

アラカンマンも、まだまだ使えるぞ(笑)。👴☎️