救急車、本当に必要な時だけ?

防災・備え

9月9日は「救急の日」。

9(きゅう)と9(きゅう)の語呂合わせで決められた日だそうだ。

救急車というのは、普段の生活ではあまりお世話にならないほうがいい。

しかし、いざという時には本当に頼りになる存在である。

最近、救急車の出動がとても多いという話をよく聞く。

もちろん、本当に苦しくて動けない。

大きなけがをした。

意識がおかしい。

そんな時には、迷わず119番だ。

でも一方で、

「病院へ行きたいから」

「タクシー代がもったいないから」

そんな理由で呼んでしまうケースもあるという。

もし救急車が、本当に必要としている人のところへ行けなかったらどうなるだろう。

一分一秒を争っている人がいるかもしれない。

救急車は、誰かの命を守るために走っている。

だからこそ、必要な時に必要な人が使えるようにしたいものだ。

アラカンマンも60歳になると、健康について考えることが増えてくる(笑)。

若い頃なら、

「一晩寝れば治る!」

なんて言っていたことも、最近はそう簡単にはいかない。

だからこそ、普段から体に気をつけることも大切だ。

救急車のお世話にならないように、

よく食べる。

よく寝る。

少し体を動かす。

そして、おかしいと思ったら早めに病院へ行く。

それが一番の予防なのかもしれない。

救急車は、いざという時に迷わず呼ぶ。

でも、必要のない利用は控える。

そんな当たり前のことを、今日は改めて考えてみた。

今日も救急車を呼ぶことなく、元気に一日を過ごせることに感謝。

健康が一番。

改めてそう思う、アラカンマンである。👴🚑

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